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デジタルパーマ

こんばんは、です


今日は、デジタルパーマの紹介です。

デジタルパーマと普通のパーマの違いは、

パーマが長持ちでつやが出るのが特徴です。

ちょっと前に比べて薬剤が進化して弱い薬も出てきています。

ただ、ダメージは、少ないですが長持ちしにくくなるのも現状です。


なのでBOUQUETでは、デジタルパーマの特徴である長持ちの部分と薬によるダメージを最小限におさえるように頑張っています。

ではでは


デジタルパーマの工程は、

まずカウンセリングから始まり

ここでデッサンを描きながらデザインや髪質好みなどを把握します。

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そしてシャンプー

パーマの前のシャンプーは、頭皮を傷つけないようにやさしめです。

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お席でデジタルパーマの薬剤を揉みこんでいきます。

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今回は、毛先にデジタルパーマをかけるのでカールが欲しいところのみ薬剤をつけます。






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薬剤をのせたところにスチームをします。

スチームは、薬の浸透を早めてくれるのですごく大事なポイントです。

薬が早く反応するとダメージも半減します。


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これは、テスト用に1本巻いています。

薬剤の反応をわかりやすくするものになります。



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テストは、こんな感じでかかっているのを確認します。

薬剤がいい感じに反応したら1度流します。

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流しが終わり次第またお席に戻ります。

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濡れてる状態でロッドを巻いていきます。

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全体を巻き終わったところです。

なんかの実験みたいになりますが列記としたパーマの機械です。

ここで髪を乾かします。


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パーマ液の2剤をつけます。ここで2剤をしっかりつける事で長持ちにつながります。



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最後の流しになります。

パーマの残留を取り除きにおいや お家に帰ったあとの髪のコンディションが良くなるようにします。


ここまでがデジタルパーマの工程になり

時間は、長さやデザインにより変わりますが、カットと込みで3時間くらいになります。


予約は、こちら

最後までありがとうございました。



by bouquetblog | 2014-10-19 13:58 | Perm | Comments(0)

青山・外苑前にある美容室「BOUQUET」のブログです。


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